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【最新速報】XMで仮想通貨CFDの取り扱いが再開!圧倒的有利になった新条件を解説

XM 仮想通貨 再開

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XMの仮想通貨CFDは、2019年2月から長らく新規取引が停止していました。

しかし、2022年5月24日から、XMは新たな取引条件で仮想通貨CFDの取り扱いを再開しています。

従来、XMの仮想通貨CFDの取引条件は、決して他社より優れてはいませんでした。進化したXMの仮想通貨CFDは、海外FX業者はもちろん、本家の仮想通貨取引所と比べても圧倒的に有利です。

本記事では、新しくなったXMの仮想通貨CFDについて徹底解説をお届けします。

もくじ

XMの仮想通貨CFDが再開

XM 仮想通貨CFD 再開

従来のXM仮想通貨CFD 現在のXM仮想通貨CFD
  • 最大5倍のレバレッジ
  • 全銘柄がマイナススワップ
  • 平日のみ取引可能
  • 最大250倍のレバレッジ
  • 全銘柄がスワップフリー
  • 24時間365日取引可能

再開したXMの仮想通貨CFD、実際には完全リニューアルと言って良いでしょう。

なぜなら、XMの仮想通貨CFDは、再開と同時に取引条件が大幅に改善されているからです。

例えば、XMでは外国為替や一部の貴金属CFDに関して最大888倍のレバレッジ、その他CFDに関しても20倍~200倍の高レバレッジが利用できます。

しかし、再開前のXMの仮想通貨CFDは最大5倍レバレッジとかなり低い倍率でした。

取り扱いの再開となった新しいXMの仮想通貨CFDは、最大250倍のレバレッジへ引き上げられ、少額資金からでも気軽に仮想通貨の取引が始められます。

上記の比較表からも分かるように、再開前の仮想通貨CFDと比べて、新仮想通貨CFDは全ての取引条件が有利に進化しました。

XMを使ってビットコインの取引をしたいユーザーの声は多くありました。XMとしても今回の仮想通貨CFDの取り扱い再開と、新体制による優れた取引条件で多くの投資家・トレーダーを獲得する狙いもありそうです。

XMが仮想通貨CFDの取り扱いを停止した際は、ビットコインを始めとする仮想通貨市場の不安定さから顧客保護を理由に停止していました。当時は取り扱い停止に否定的な意見もあったものの、暴落相場を経て結果的に救われた方も多いのではないでしょうか?また、XMが仮想通貨CFDに再び参入することは、過去と比べて仮想通貨市場も扱えるほど安定してきたと考えることもできます。

XMの仮想通貨CFDの取引条件【一覧表】

仮想通貨CFD 最小価格変動幅 最小スプレッド(ポイント) 最小ロット/最大ロット 段階式証拠金率 実質最大レバレッジ
AAVE/USD

(Aave/米ドル)

0.01 2.25 0.01/335 2 % 50倍
ADA/USD

(Cardano/米ドル)

0.00001 0.004 0.01/500 2 % 50倍
ALGO/USD

(Algorand/米ドル)

0.00001 0.01 0.01/565 2 % 50倍
AVAX/USD

(Avalanche/米ドル)

0.01 1 0.01/700 2 % 50倍
AXS/USD

(Axie Infinity/米ドル)

0.01 0.75 0.01/90 2 % 50倍
BAT/USD

(Basic Attention Token/米ドル)

0.00001 0.015 0.01/660 2 % 50倍
BCH/USD

(Bitcoin Cash/米ドル)

0.01 0.48 0.01/110 0.4 % 250倍
BTC/EUR

(Bitcoin/ユーロ)

0.01 60 0.01/12 0.4 % 250倍
BTC/GBP

(Bitcoin/ポンド)

0.01 120 0.01/12 0.4 % 250倍
BTC/USD

(Bitcoin/米ドル)

0.01 39 0.01/12 0.4 % 250倍
COMP/USD

(Compound/米ドル)

0.01 0.85 0.01/410 2 % 50倍
ENJ/USD

(Enjin Coin/米ドル)

0.00001 0.01 0.01/300 2 % 50倍
ETH/EUR

(Ethereum/ユーロ)

0.01 7.5 0.01/150 0.4 % 250倍
ETH/GBP

(Ethereum/ポンド)

0.01 9.5 0.01/150 0.4 % 250倍
ETH/USD

(Ethereum/米ドル)

0.01 3.2 0.01/150 0.4 % 250倍
FET/USD

(Fetch AI/米ドル)

0.00001 0.00755 0.01/1840 2 % 50倍
GRT/USD

(The Graph/米ドル)

0.00001 0.004 0.01/1410 2 % 50倍
LINK/USD

(Chainlink/米ドル)

0.01 0.05 0.01/325 2 % 50倍
LTC/USD

(Lite coin/米ドル)

0.01 0.45 0.01/350 0.4 % 250倍
MATIC/USD

(Polygon/米ドル)

0.00001 0.0085 0.01/310 2 % 50倍
OMG/USD

(OMG Network/米ドル)

0.01 0.08 0.01/115 2 % 50倍
SKL/USD

(SKALE/米ドル)

0.00001 0.0025 0.01/3455 2 % 50倍
SNX/USD

(Synthetix Network Token/米ドル)

0.001 0.075 0.01/115 2 % 50倍
SOL/USD

(Solana/米ドル)

0.01 0.35 0.01/615 2 % 50倍
STORJ/USD

(Storj/米ドル)

0.0001 0.045 0.01/475 2 % 50倍
SUSHI/USD

(SushiSwap/米ドル)

0.001 0.05 0.01/130 2 % 50倍
UMA/USD

(UMA/米ドル)

0.01 0.1 0.01/85 2 % 50倍
UNI/USD

(Uniswap/米ドル)

0.01 0.05 0.01/500 2 % 50倍
XLM/USD

(Stellar Lumens/米ドル)

0.00001 0.003 0.01/2475 2 % 50倍
XRP/USD

(Ripple/米ドル)

0.00001 0.0017 0.01/670 0.4 % 250倍
ZRX/USD

(0x/米ドル)

0.00001 0.0065 0.01/845 2 % 50倍

XMの仮想通貨CFDは、スタンダード口座・マイクロ口座で取り扱われています。

いずれの口座タイプでも、同じ取引条件が適用され、取引プラットフォームはMT4・MT5の両対応です。

スワップポイントに関しても、スタンダード口座・マイクロ口座で「スワップフリー」となっています。

XMの仮想通貨CFDが他社より有利な理由

仮想通貨CFD 他社より有利

結論から申し上げると、再開&新体制となった仮想通貨CFDは、海外FX業者・仮想通貨FX業者と比べても優れた取引環境になったと言えるでしょう。

ここでは、具体的にどういった面で、XMの仮想通貨CFDが他社より有利なのかをご紹介します。

既に、仮想通貨取引所を含む他社で仮想通貨のレバレッジ取引をされている方でも、XMの仮想通貨CFDは要チェックです。

1.最大250倍のレバレッジ

XMの仮想通貨CFDは、再開前の5倍から250倍にレバレッジが引き上げられました。

最大レバレッジが引き上げられたことで、少額資金からでもビットコインやイーサリアムといった主要仮想通貨の取引が可能になります。

レバレッジ 2倍

(国内の仮想通貨業者)

5倍

(再開前のXM仮想通貨CFD)

250倍

(新体制のXM仮想通貨CFD)

1ロット(1BTC)の必要証拠金 1,945,897円 778,359円 15,567円
0.5ロット(0.5BTC)の必要証拠金 972,949円 389,179円 7,784円
0.1ロット(0.1BTC)の必要証拠金 38,918円 77,836円 1,557円

※1BTC=3,891,794.42円で算出

具体的に、XMの仮想通貨CFDでビットコインを取引する際の必要証拠金で比べてみましょう。

再開前のXM仮想通貨CFDでは、最大5倍のレバレッジで現在のビットコイン価格では、少なくとも1BTC当たり約77万円の証拠金が必要でした。

2022年現在では、日本における仮想通貨取引では最大2倍のレバレッジが上限となっているため、1BTC当たり200万円近い証拠金が必要になります。

現在のXMでは、最大250倍のレバレッジなので1BTC当たりの必要証拠金が2万円未満とかなり現実的な金額で取引が可能です。

2.スワップフリー&手数料無料

単純に高いレバレッジで仮想通貨の取引できるのは、他の海外FX業者でも同じです。

XMの仮想通貨CFDは、高いレバレッジを保ったまま「スワップフリー」を実現しているのが特徴になります。

本来、法定通貨ではない仮想通貨は、金利差が存在しないため厳密にはスワップポイントは発生しません。
実質のレバレッジ手数料、ポジション持ち越しの手数料などとして、仮想通貨CFDにはスワップポイントがあるのが一般的です。

しかし、XMでは仮想通貨CFDのスワップポイントがなく、もちろん隠れた手数料も一切ありません。

多くの仮想通貨は、長期的に見て右肩上がりで価格が推移しているからこそ多くの人が魅力を感じています。

btcusd-1w

例えば、上記のチャートはビットコインの長期的な価格推移を示しています。

理論上は、長く持ち続けられるほど稼ぎやすいビットコインの価格推移と、XMの仮想通貨CFDとの相性は良いです。

XMなら、スワップフリーと最大250倍レバレッジで、少額資金でも低コストでスイングトレード(※)ができます。

※スイングトレードとは、1営業日以上ポジションを持ち続けることで利益を狙う中・長期的な取引方法のこと。

3.XMの全ボーナスを利用可能

XMで仮想通貨CFDを取引するのに特別な手続きは不要です。

海外FX業者として、株価指数や貴金属といった他のCFD取引と同様に同じ口座、共通の証拠金を使って仮想通貨CFDの取引ができます。

したがって、XMが実施している全てのボーナスを利用して仮想通貨CFDの取引が可能です。

XMのボーナスと言えば、口座開設の手続きだけ完了すれば受け取れる3,000円円相当の新規口座開設ボーナスや、入金額に応じて最大50万円相当のボーナスが受け取れる入金ボーナスを受け取ることができます。

また、取引毎にクレジットやキャッシュバックと交換できるXMポイントも付与されるので、仮想通貨CFDを取引しながら、無制限にボーナスを受け取ることができるのがメリットです。

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4.MT4・MT5で取引可能

仮想通貨CFDを含む、XMの全ての取り扱い銘柄は取引プラットフォーMetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5) を使って取引します。

海外FX業者を利用するユーザーにとってMT4やMT5は定番ですが、仮想通貨を中心に取引している方には余り馴染みがないでしょう。

XMのMT4・MT5は、ビットコインを始めとする仮想通貨取引に役立つ多くの機能を備えています。

MT4は、拡張性に優れており、独自のカスタムインジケーターや、無料・有料の自動売買(EA)が多く流通しています。
MT4・MT5を利用することでビットコインの自動売買も簡単に行えるのが特徴です。

何より、変動の激しい仮想通貨市場では取引所のプラットフォームが止まってしまうトラブルも過去には何度もありました。

XMのMT4/MT5は、XMの取引サーバーを経由してチャートの更新データや、注文が送られます。

XMの取引サーバーは、AmazonやGoogleも利用する業界大手のEquinix社を利用しており、急変動する仮想通貨市場の取引でもサーバー停止や遅延のない環境で取引が可能です。

5.ゼロカット採用で安心

 

仮想通貨の取引で成功し、億単位の資産を築いた「億り人(おくりびと)」という言葉も誕生しました。

しかし、値動きの激しい仮想通貨市場では、損失が口座残高を超えてしまい多額の借金を抱える「逆億り人(ぎゃくおくりびと)」といった言葉も生まれています。

XMでは、仮想通貨CFDも口座残高を超える損失はXMが負担し、マイナス残高を0円とするゼロカットが採用されています。

値動きの激しい仮想通貨市場でも、XMなら入金額以上の損失を抱える心配がなく安心です。

XMの追証について詳しく知る!

XMで取引できる仮想通貨CFDを解説

XM 取引可能なCFD

XMで取引できるのは、仮想通貨市場の中でも主要な銘柄である上記の5種類です。

いずれの仮想通貨CFDも、最大250倍のレバレッジで1年を通して取引ができます。ここでは、XMで取り扱う仮想通貨CFDの特徴を分かりやすくまとめました。

1.ビットコイン(BTC/USD)

時価総額 71,169,351,954,589円
ドミナンス/市場ランキング 1位/44.61%
最大供給量 21,000,000 BTC
XMの最大レバレッジ 250倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

ビットコインとは、最初に誕生した仮想通貨であり、2022年でも仮想通貨市場における取引のおおよそ半分はビットコインによる取引が占めています。

ビットコインの基本構想は、中央銀行が管理する法定通貨と違い、非中央集権の管理者を持たないデジタル通貨です。

ブロックチェーン技術によって、通貨としての価値と取引機能が実現されており、実体がなくとも、改変が不可能な分散台帳(ブロックチェーン)に記録することで仕組みが成り立っています。

分散台帳への記録は、マイニングによって支えられており、マイナー(マイニングを行う人々)によって、ビットコインの方針決定なども行われるのが特徴です。

2022年現在では、1BTC=300万円以上の価格に急成長しており、ビットコインの取引は敷居が高くなりつつあります。

XMでは、米ドルとビットコインのペアを最大250倍レバレッジで取り扱っており、高額なビットコインでも気軽に少額から取引が可能です。

2.イーサリアム(ETH/USD)

時価総額 30,363,320,714,482円
ドミナンス/市場ランキング 2位/19.03%
最大供給量 -
XMの最大レバレッジ 250倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

イーサリアムとは、ビットコインに次ぐ市場規模を有する仮想通貨です。

正確には、イーサリアムとは、自動的に電子契約・取引を成立させるスマートコントラクトの機能を備えた、分散型プラットフォームの名称になります。

イーサリアムのプラットフォーム上で利用される仮想通貨が「イーサ(ETH)」です。デジタル通貨としての役割に特化したビットコインに対して、イーサリアムは汎用性の高いプラットフォームという特徴があります。

SNS上でも話題になっているNFT(ノン・ファジブルトークン)やDeFi(分散型金融)のプロジェクトの9割超は、イーサリアムが開発ベースです。

ビットコインと同様に、イーサリアムは実需の拡大に比例して、2022年には1ETH=約20万円超の価格になりました。

XMの仮想通貨CFDでは、250倍レバレッジによって1ETH当たり1,000円前後の証拠金から取引が可能です。

3.リップル(XRP/USD)

時価総額 2,541,176,597,470円
ドミナンス/市場ランキング 6位/1.59%
最大供給量 100,000,000,000 XRP
XMの最大レバレッジ 250倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

リップルとは、国際送金ネットワークのプラットフォーム名であり、プラットフォームないで利用される仮想通貨がXRPです。

XMで取り扱う仮想通貨CFD銘柄の中で唯一、リップルは中央集権型の仮想通貨であり、アメリカのフィンテック企業であるリップル社が発行や送金システムの全てを管理しています。

また、国際送金におけるブリッジ通貨として仮想通貨XRPは利用される明確な用途があり、リップル社の送金ネットワークには、40カ国300以上の金融機関が参加しており、業界でも今後の国際送金手段として注目されているのが特徴です。

例えば、決済代行業者と提携していない海外FX業者へ入金するには、海外銀行送金を利用して、高額な手数料を支払い、着金まで長時間を要します。

しかし、リップルの送金ネットワークを使うことで、ほぼ即時に送金が格安の手数料で完結するのです。

比較的、主要な仮想通貨の中でもリップルは1XRP=約50円と取引がしやすく、XMの最大250倍レバレッジとの組み合わせで、ほとんど外国為替の取引と変わらない感覚で取引できるでしょう。

4.ライトコイン(LTC/USD)

時価総額 626,601,082,609円
ドミナンス/市場ランキング 18位/0.39%
最大供給量 84,000,000 LTC
XMの最大レバレッジ 250倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

ライトコインは、決済機能に特化したデジタル通貨を作る目的から誕生した仮想通貨です。ライトコインが誕生した当初、ビットコインのスケーラビリティ問題(※1)は、決済手段として遅すぎる処理速度や手数料の高騰が現在以上に問題となっていました。

一連のビットコインが決済手段として抱える問題を改善するために、ビットコインを元にライトコインは誕生しています。

ライトコインの特徴として、ビットコインの決済速度の約5倍にもなる、非常に速い決済速度が挙げられます。

決済速度が早いということは、仮想通貨では送金の速さも同等に早いと言えるため、決済手段・送金手段としてライトコインは利便性が高いのがメリットです。

2022年5月時点でライトコインの価格は、1LTC=約9,000円程度と、主要な仮想通貨の中でも比較的高い価格ですから、XMの250倍レバレッジによって国内の仮想通貨業者より手軽に取引がしやすくなっています。

(※1) ブロックチェーンを構成するブロック当たりに書き込める取引データーの数が限られていることで起きる問題のこと

5.ビットコインキャッシュ(BCH/USD)

時価総額 471,019,285,506円
ドミナンス/市場ランキング 24位/0.29%
最大供給量 21,000,000 BCH
XMの最大レバレッジ 250倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

ビットコインキャッシュとは、ビットコインの抱えるスケーラビリティ問題を解決するために誕生した仮想通貨です。

ビットコインキャッシュのブロックチェーンは、ビットコインより分岐する形で誕生しました。

ビットコインキャッシュが誕生した2017年に、既存のビットコイン派と、ビットコインから分岐することでスケーラビリティ問題を解決する派でコミュニティが発足しています。
最初の発行は、ビットコイン保有者に同量のビットコインキャッシュを付与する形となったことで結果的に2017年のビットコインバブルを加速させる1つの材料ともなりました。

一時、ビットコインに次ぐ時価総額を有していたビットコインキャッシュですが、現在は低迷気味です。

ビットコインキャッシュは、ビットコインと独立した値動きを見せる場合もあるため、XMの仮想通貨CFDでも監視しておいて損のない銘柄でしょう。

6.アーべ(AAVE/USD)

時価総額 163,425,348,003円
ドミナンス/市場ランキング 44位/0.11%
最大供給量 16,000,000 AAVE
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Aave(アーべ)とは、独自のフラッシュローンといったサービスを提供する分散型レンディングプラットフォームの名称です。

Aaveのネイティブトークンとして発行されるのが仮想通貨AAVEであり、非中央集権の分散型レンディングで運営方針に投票するガバナンストークンとしての役割を担っています。

7.カルダノ(ADA/USD)

時価総額 1,957,130,450,667円
ドミナンス/市場ランキング 8位/1.29%
最大供給量 45,000,000,000 ADA
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Cardano(カルダノ)は、元々ブロックチェーン技術を用いて、不正操作のないオンラインカジノのプラットフォームを開発していました。

しかし、現在はDapps(分散型アプリケーション)の開発するためのプラットフォームとしてカルダノは方針を変更しています。

ADA(エイダ)は、カルダノのプラットフォームで利用される仮想通貨です。

8.アルゴランド(ALGO/USD)

時価総額 314,827,540,190円
ドミナンス/市場ランキング 30位/0.21%
最大供給量 10,000,000,000 ALGO
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Algorand(アルゴランド)とは、分散型金融(DeFi)関連の銘柄でもユニークなプロジェクトです。

従来の金融システムに対して、セキュリティに関して問題提起や利便性を上げる為に分散型金融を開発するといった意図のプロジェクトが多く存在しています。

しかし、アルゴランドは、中央集権型の従来通りの金融と新しい分散型の金融を統合することが主な目的です。

両者を繋ぐプラットフォームがアルゴランドであり、アルゴランドのネイディブトークンがALGOです。

9.アバランチ(AVAX/USD)

時価総額 782,510,286,737円
ドミナンス/市場ランキング 15位/0.51%
最大供給量 720,000,000 AVAX
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Avalanche(アバランチ)とは、Dapps(分散型アプリケーション)を開発するためのプラットフォームであり、アバランチのプラットフォーム内で利用される仮想通貨がAVAXです。

アバランチは、現在の分散型アプリケーションの開発プラットフォームとして主軸となっているイーサリアムより、スピーディなトランザクション処理、そして手数料高騰が問題となっているイーサリアムより低コスト化を可能としています。

業界では、いわゆる「イーサリアムキラー」の銘柄として注目されている1つです。

10.アクシー・インフィニティ(AXS/USD)

時価総額 141,906,943,985円
ドミナンス/市場ランキング 48位/0.09%
最大供給量 270,000,000 AXS
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Axie Infinity(アクシー・インフィニティー)とは、NFT(非代替トークン)ゲームのプラットフォームです。

ブロックチェーン技術を用いて、ゲームを遊ぶことでお金を稼ぐことができる人気プロジェクトの1つになります。

アクシー・インフィニティのNFTゲーム内で報酬として得られる仮想通貨がAXSであり、同プラットフォームには1日200万人を超えるユーザーがNFTゲームを楽しんでいます。

11.ベーシック・アテンション・トークン(BAT/USD)

時価総額 69,616,952,028円
ドミナンス/市場ランキング 78位/0.05%
最大供給量 1,500,000,000 BAT
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)とは、ユーザーが広告の表示・非表示を選択できたり、ハイレベルなプライバシー保護機能が特徴のブラウザ「Brave(ブレイブ)」で利用される仮想通貨です。

ユーザーが自主的に広告を視聴することで、報酬としてベーシック・アテンション・トークンを受け取ることができ、仮想通貨取引所で売却することで利益を得ることもできます。

12.コンパウンド(COMP/USD)

時価総額 51,843,346,508円
ドミナンス/市場ランキング 93位/0.03%
最大供給量 10,000,000 COMP
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Compound(コンパウンド)とは、分散型金融(DeFi)関連の仮想通貨プロジェクトです。

コンパウンドは、イーサリアムのブロックチェーン上で開発され、非中央集権の分散型仮想通貨レンディングを提供しています。

分散型仮想通貨レンディングは、あらかじめ決まった条件を満たすと自動的に契約や取引が行われる、イーサリアムのスマートコントラクトを利用することで、中央管理者がいなくとも安全に仮想通貨の貸し借りができる設計が特徴です。

13.エンジンコイン(ENJ/USD)

時価総額 67,889,007,681円
ドミナンス/市場ランキング 79位/0.04%
最大供給量 1,000,000,000 ENJ
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Enjin Coin(エンジンコイン)とは、シンガポール企業のEnjinが提供する同名のプラットフォームで利用される仮想通貨です。

Enjinのプラットフォームでは、誰もがNFTの発行と販売を行うことができます。また、他のNFTプラットフォームとの違いとして「メルティング」があります。

メルティングとは、不要になったNFTをエンジンコインに戻すことで、新しいNFTを発行するために利用したり、他の仮想通貨と交換できるようにするEnjin独自の技術です。

14.フェッティ・AI(FET/USD)

時価総額 13,785,468,944円
ドミナンス/市場ランキング 191位/0.01%
最大供給量 1,152,997,575 FET
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Fetch AI(フェッティ・AI)とは、Fetch=読み込むという意味通りに、ブロックチェーン上にあるデータ収集と、AIによる分析を用いて最適なサービスを提供するためのプラットフォームです。

フェッティ・AIの技術は、IoT分野で活用されることが期待されており、イーサリアムのブロックチェーンを使って開発が進められています。

IoTと繋がることで、より実生活と関わる形でブロックチェーン技術が広く活用されることが期待されているプロジェクトです。

15.グラフ(GRT/USD)

時価総額 122,204,057,498円
ドミナンス/市場ランキング 52位/0.08%
最大供給量 10,057,044,431 GRT
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

The Graph(グラフ)とは、ブロックチェーン業界におけるGoogleを目指すプロジェクトです。

私達がインターネットを使い、単語あるいは言葉を入力するだけで、簡単に知りたい情報を得られるのはGoogleなどの検索エンジンが情報とキーワードを紐づけて整理されているからです。

The Graphは、ブロックチェーンにあるデータを検索しやすく、配置・紐づけするといった機能を行う分散型プロトコルを開発してます。

The Graphは、非中央集権でユーザーによって支えられる仕組みであり、GRTはThe Graphの活動に貢献した報酬として付与される仮想通貨です。

16.チェインリンク(LINK/USD)

時価総額 385,900,492,086円
ドミナンス/市場ランキング 28位/0.25%
最大供給量 1,000,000,000 LINK
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Chainlink(チェインリンク)とは、ブロックチェーンと外部サービスを繋ぐためのプラットフォームです。

チェインリンクの技術を活用することで、従来の中央集権型の金融(CeFi)にブロックチェーン技術を導入することもできます。

また、チェインリンクの仲介役としてのプラットフォーム運営は、分散型で中央管理者のいない仕組みを採用しています。

ビットコインがユーザーによるマイニングで支えられている様に、チェインリンクの注意解約としての役割は、報酬で得られる仮想通貨LINKを求めて協力するユーザーによって自立運営が可能です。

17.ポリゴン(MATIC/USD)

時価総額 595,092,999,887円
ドミナンス/市場ランキング 18位/0.39%
最大供給量 10,000,000,000 MATIC
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Plygon(ポリゴン)とは、イーサリアムへセカンドレイヤーソリューションを提供する為のプラットフォームです。

イーサリアムのセカンドレイヤーとは、簡単に説明するとイーサリアムを便利にするためのプラットフォームです。

ポリゴンは、イーサリアム単体で行うと時間やコストの掛かる一連の仕組みを、大半をポリゴンのプラットフォームで行い、最終的な記録の工程だけをイーサリアムのプラットフォームで行います。

イーサリアムは汎用性の高さがメリットの反面、需要過多で手数料の高騰と処理速度の低下がデメリットになっており、ポリゴンの働きは理にかなっていると言えるでしょう。

また、ポリゴンは非中央集権であり、仮想通貨MATICが報酬となるステーキングや、保有者に投票権を与えるガバナンストークンとしての役割を担っています。

18.オーエムジー(OMG/USD)

時価総額 42,769,964,527円
ドミナンス/市場ランキング 102位/0.03%
最大供給量 140,245,399 OMG
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

OMG(オーエムジー)とは、イーサリアムとイーサリアムベースのトークン(ERC-20)で作成された仮想通貨を送付するOMG Networkの仮想通貨です。

OMG Networkは、需要過多となり、送金手数料の高騰や送金遅延といった問題を抱えるイーサリアムをサポートするために開発されたプラットフォームです。

OMG Networkを介して、仮想通貨を送付することで安全性を保ったまま、低コストかつスピーディに送受信することができます。

また、OMG Networkは、既に一部の取引所と提携してネットワーク展開を始めているのも特徴です。

19.スケイル(SKALE/USD)

時価総額 27,752,915,071円
ドミナンス/市場ランキング 132位/0.02%
最大供給量 7,000,000,000 SKL
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

SKLAE(スケイル)とは、ブロックチェーン技術を利用した分散型クラウドです。

スケイルのプラットフォームでは、分散型金融(DeFi)や非代替トークン(NFT)など膨大なデータを処理するのに必要なトランザクション処理性能や、分散型クラウドによる豊富なストレージ、そしてブロックチェーン技術による高いセキュリティを実現できます。

20.シンセティックス(SNX/USD)

時価総額 36,156,391,603円
ドミナンス/市場ランキング 116位/0.02%
最大供給量 215,258,834 SNX
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Synthetix(シンセティックス)とは、独自の合成資産を発行できる分散型金融プラットフォームSynthetix Networkで利用される仮想通貨です。

Synthetix Networkを使って発行できる合成資産は、仮想通貨だけでだく、貴金属や原油、株式といった金融商品をトークン化することで証券取引所を介さずとも、価格が連動する貴金属トークン、原油トークンを取引することができます。

シンセティックスは、Synthetix Networkで合成資産を発行する際の手数料の支払いなどが主な用途です。

21.ソラナ(SOL/USD)

時価総額 36,415,772,982円
ドミナンス/市場ランキング 116位/0.02%
最大供給量 215,258,834 SNX
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Solana(ソラナ)とは、イーサリアムが仮想通貨業界で幅広く活用されているように、汎用性の高いプラットフォームです。

2020年と仮想通貨業界の中でも歴史が浅いものの、加速度的に時価総額が上がっている銘柄の1つでもあります。

ソラナは、現在も多くの仮想通貨が問題として抱えるトランザクション処理性能の遅さを大幅に改善しており、毎秒5万件のトランザクション処理速度を格安の手数料で実現しているのが強みです。

22.ストージ(STORJ/USD)

時価総額 25,978,702,925円
ドミナンス/市場ランキング 139位/0.02%
最大供給量 -
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

STORJ(ストージ)とは、分散型ファイルストレージサービスを提供するブロックチェーン技術を用いたプロジェクトです。

従来通りのファイルストレージサービスでは、構造上、複数のコピーが生成されてしまい、情報漏洩などのリスクが存在しています。

ストージは、ブロックチェーン技術を使い、全てがオリジナルのファイルであり、全てがブロックチェーン上で繋がることで高いセキュリティを実現しているのが特徴です。

ストージのプラットフォームで通貨として利用されるのが仮想通貨STOJIであり、ストレージ利用手数料の支払いやストレージへの協力者への報酬の支払いに利用されています。

23.スシスワップ(SUSHI/USD)

時価総額 24,518,055,600円
ドミナンス/市場ランキング 142位/0.02%
最大供給量 250,000,000 SUSHI
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

SushiSwap(スシスワップ)とは、特定の管理者を持たない分散型取引所(DEX)の名称です。

スシスワップの分散型取引所は、数多くのERC20トークンを取り扱っており、既存の中央集権型取引所では取引できない銘柄も数多く存在しています。

また、スシスワップの様な分散型取引所が人気を集める理由が流動性マイニングです。分散型取引所で取引を成立させるのに必要な仮想通貨を預け入れることで報酬を得ることができます。

分散型取引所は流動性マイニングによって、より取引所としての利便性を高めることができ、流動性提供者はあらゆる金融商品で最も高い利回りの流動性マイニング報酬を受け取ることができます。

スシスワップの発行する仮想通貨がSUSHIであり、マイニング報酬もSUSHIで支払われます。

24.ユーエムエー(UMA/USD)

時価総額 26,386,684,284円
ドミナンス/市場ランキング 136位/0.02%
最大供給量 101,172,570 UMA
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

UMA(ユーエムエー)とは、分散型金融(DeFi)のプロジェクトを提供する仮想通貨プロジェクトです。

UMAのプラットフォームでは、元となる金融商品の価格変動と連動する仮想通貨トークンを発行することができます。

価格連動はするものの、トークンと元となる金融商品は異なる存在であり、例えば平日のみ取引できる株式を仮想通貨トークンで発行することで、1年365日絶えず取引することも可能となるのがUMAの特徴です。

トークンの発行手数料の支払いなど、UMAのプラットフォームを利用するための仮想通貨が同名のUMAになります。

25.ユニスワップ(UNI/USD)

時価総額 447,745,630,947円
ドミナンス/市場ランキング 22位/0.29%
最大供給量 1,000,000,000 UNI
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Uniswap(ユニスワップ)とは、中央管理者の存在しない分散型取引所プラットフォームです。

上場審査がなく、誰もが独自の仮想通貨UNIを使ってユニスワップで自由に仮想通貨の交換、取引を行うことができます。

また、前述した通り、中央管理者のいないユニスワップでは、投票によって運営方針に関わる決定が行われ、投票権はUNIの保有者に与えられるため、いわゆるガバナンストークンとしての役割もUNIの特徴です。

26.ステラルーメン(XLM/USD)

時価総額 388,925,828,839円
ドミナンス/市場ランキング 27位/0.25%
最大供給量 50,001,806,812 XLM
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

Stellar Lumens(ステラルーメン)とは、ステラ財団が開発提供するブロックチェーンプラットフォームです。

ステラで発行される独自の仮想通貨がXLMです。XLMとステラは、より送金速度が早く、決済手段として用いられる仮想通貨を目指して開発されました。

開発当初は、当時から送金速度の評価が高かったリップルを軸に構築されていましたが、独自のコンセンサスアルゴリズムの開発と導入が行われ、マイニング不要で決済手段として利便性の高い仮想通貨となっています。

27.ゼロエックス(ZRX/USD)

時価総額 41,063,071,957円
ドミナンス/市場ランキング 106位/0.03%
最大供給量 1,000,000,000 ZRX
XMの最大レバレッジ 50倍

※時価総額等の市場情報は2022年5月時点のCoinmarketcapより

ZRXとは、分散型取引所0x(ゼロエックス)の仮想通貨です。

分散型取引所は、仮想通貨市場における1つのトレンドであり、0x以外にも数多く存在しています。

いずれも、取引できる仮想通貨・トークンの幅が広く、ブロックチェーン技術により非中央集権で高いセキュリティ性能が特徴です。

0xは、独自の技術として通常の分散型取引所と違い、取引の大半を、ブロックチェーン上ではないオフチェーンで行います。

取引記録だけをブロックチェーン上で行うことでスムーズな取引環境を実現しているのが特徴です。

XMの仮想通貨CFDに関する注意点

仮想通貨CFDに関する注意点

XMの仮想通貨CFDは、レバレッジやゼロカットなど他社にない好条件を備えており、仮想通貨CFDを初めて利用する方も多いでしょう。

また、XMが仮想通貨CFDの取り扱いを再開した機会に、新しいトレード対象として興味を持った方も多いはず。

とは言え、XMの仮想通貨CFDを取引する前に知っておくべき注意点があります。

不要なトラブルを避け、仮想通貨CFDで賢く稼ぐために、ここでは最低限の注意点をまとめました。

1.実際に仮想通貨を保有することはできない

XMでは、仮想通貨の現物を購入することができません。
XMで取り扱う仮想通貨は、CFD(差金決済取引)です。

CFDでは、実際に現物の売買を行わず、取引によって発生した差額のみを決済します。

取引においては、FXと同じように買い注文は売りで決済、売り注文は買い注文で決済する一連の流れは基本的に変わりません。

実際に、仮想通貨を保有しない仮想通貨CFDは、現物保有で得られる利息などは付与されないので注意しましょう。

2.ロスカット・マージンコールは共通

仮想通貨CFDに関しても、XMが取り扱う他の銘柄と同様の強制ロスカットと、マージンコールが適用されます。

XMでは、証拠金維持率50%を下回ると強制ロスカット水準が近づいたことを知らせるマージンコールが発動し、証拠金維持率20%を下回ると強制ロスカットです。

強制ロスカットは、含み損を抱えているポジションを強制的に決済することで、損失が口座残高を上回らないために行われます。

もちろん、XMでは万が一、口座残高を上回る損失が発生しても、ゼロカットにより不足分の損失が発生する事はないので安心です。

3.ゼロ口座は口座開設ボーナスのみ

XMで仮想通貨CFDを取引する最大のメリットはボーナスです。

ただし、XMの口座タイプでゼロ口座は3,000円相当の口座開設ボーナス以外を受け取ることができません。

最大50万円相当の入金ボーナスと、取引毎に受け取れるロイヤルティプログラムによるボーナスで仮想通貨CFDを取引するには、スタンダード口座かマイクロ口座を選択しましょう。

4.仮想通貨CFDの段階式証拠金率

仮想通貨CFDのレバレッジは「段階式証拠金率」によって倍率が決定されるルールとなっています。段階式証拠金率とは、近年の海外FX業者で主流となりつつある、ダイナミックレバレッジと同じ制限ルールです。段階式証拠金率(ダイナミックレバレッジ)では、取引ロット数に応じて、最大レバレッジが自動的に調整されます。

段階式証拠金率2%(最大50倍レバレッジ)の仮想通貨CFD

AAVE/USD・ADA/USD・ALGO/USD・AVAX/USD・AXS/USD・BAT/USD・COMP/USD・ENJ/USD・FET/USD・GRT/USD・LINK/USD・MATIC/USD・OMG/USD・SKL/USD・SNX/USD・SOL/USD・STORJ/USD・SUSHI/USD・UMA/USD・UNI/USD・XLM/USD・ZRX/USD

段階式証拠金率0.4%(最大250倍レバレッジ)の仮想通貨CFD

BCH/USD・BTC/EUR・BTC/GBP・BTC/USD・ETH/EUR・ETH/GBP・ETH/USD・LTC/USD・XRP/USD
ロット数 段階式証拠金率 レバレッジ
0~6 0.40% 250倍
6~13 2% 50倍
13~ 100% 1倍

例えば、ビットコインなど最大250倍のレバレッジが適用される仮想通貨CFDでは、6ロットの取引まで最大250倍のレバレッジがポジションに適用されます。

また、人によっては口座の最大レバレッジを意図的に制限していたり、口座残高によるレバレッジ制限が行われている場合もあるでしょう。

段階式証拠金率やその他のレバレッジ制限ルールでは、どちらか最大倍率の低い方が優先的に適用されます。

○○について詳しく知る!

 

5.両建ては証拠金維持率50%

XMでは同一口座内の両建て取引を認めています。

しかし、仮想通貨CFDを含む、CFD銘柄の両建ては、取引口座の証拠金維持率50%となるので注意しましょう。

通常、両建てポジションを建てた場合、証拠金維持率に変動はありません。CFD銘柄の両建ては、ポジションを持つ前の証拠金維持率を問わず50%となります。

XMの仮想通貨CFDが再開 まとめ

XM 仮想通貨 まとめ

XMの仮想通貨CFDが再開 まとめ

  • XMは2022年5月より仮想通貨CFDの取り扱いを再開
  • BTC・ETH・BCH・XRP・LTCを米ドル建てで取引できる
  • 最大250倍レバレッジで少額資金から取引可能
  • スワップフリーで持ち越しコストが発生しない
  • 隠れ手数料も一切無し
  • 最大50万円相当以上のボーナスで追加の資金を調達
  • ゼロカットで仮想通貨市場でも口座残高以上の損失無し
  • MT4・MT5でビットコインの自動売買(EA)もできる

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今回は「【最新速報】XMで仮想通貨CFDの取り扱いが再開!圧倒的有利になった新条件を解説」のテーマでお届けしました。

無期限で取り扱い停止となっていたXMの仮想通貨CFDが取引条件を一新して再開。
最大250倍レバレッジとスワップフリーといった、XMの新しい仮想通貨CFDの取引条件は、仮想通貨を取り扱う海外FX業者や本家の仮想通貨取引所と比べても有利なトレード環境です。

また、XMが元より強みとしている豊富なボーナスを利用して、仮想通貨CFDを取引することで資金を増やし、余裕も持って仮想通貨CFDをトレードすることができるでしょう。

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