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XMの禁止事項を徹底解説!罰則の対象にならない為に

XM 禁止事項

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XMに限らず、FX業者では各社で禁止事項を定めています。
複数口座を使った両建てや、ボーナスキャンペーンを悪用した取引など、禁止事項に当てはまる取引を行った方は罰則の対象です。

不正取得した利益の出金拒否や口座凍結の罰則は、本人が意図しなくても禁止事項を行えば対象になります。

不要なトラブルを避けるためにも、本記事を読んでXMの禁止事項を把握しておきましょう。

 

XMの禁止事項を行うとどうなる?

禁止事項を行うとどうなる

XMの禁止事項に定められている取引を行うと、口座凍結出金拒否、最悪の場合はXMのアカウントが永久凍結される可能性があります。

禁止事項に定められている取引を行うことは、要するに利用規約違反や法的にも悪質な取引を行うことになるため、XMに限らずFX業者では、罰則の対象となることが常識です。

また、XMの禁止事項には、XMの運営会社複数の機関から金融ライセンスを受けていることもあり、不正な取引を行うユーザーが利用しないように防止する意味合いも兼ねています。

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XMの禁止事項6つを分かりやすく解説

XM 禁止事項6つ

具体的にXMの禁止事項として定められている取引について大きく6つを解説します。

各社で、細かな決まりに違いはあるものの、国内・海外を問わず禁止事項には共通点も多いです。

意図しなくても禁止事項に該当する取引を行えば、不正に取得した利益の出金拒否や、口座凍結の罰則対象となります。

FX初心者に限らず、国内FX業者で取引経験のある方も、トラブルを避けるためにXMの禁止事項を確認しておきましょう。

XMの禁止事項 1.複数口座による両建て

XMでは、複数口座による両建てを禁止事項として定めています。一言で「複数口座による両建て」と言っても、実際には3種類の方法に分類されており、意図せず行ってしまう可能性も高いです。

複数口座による両建て」とは、上記4種類のいずれかを行った場合に禁止事項に該当します。

より具体的に、それぞれの両建てについて分かりやすく解説をまとめました。

XMの追加口座を使った両建て

XMの追加口座を利用した複数口座の両建ては禁止事項に当てはまります。

XMでは、1つのアカウントで最大8つまで追加で口座開設が可能です。

したがって、追加口座を利用することで、XMのアカウント1つでも複数口座の両建てができてしまいます

XMの追加口座を使った両建ての禁止事項

例えば、最初にスタンダード口座を開設し、追加口座でもスタンダード口座を開設した状態で片方は買い、もう一方は売りと同じ銘柄で反対売買を行えば複数口座の両建てです。

また、両方の口座タイプが同じでなくとも、同一銘柄の買いと売りで両方のポジションを持っていれば、同じく複数口座の両建てとなります。

XMと他社口座を使った両建て

他社口座を使った両建ては、XMの口座で買い・他社口座で売りといった形で行われる複数口座の両建てを指します。

XMと他社口座間の両建ての禁止事項

他社口座とXMを使った複数口座の両建ては「他社口座を使った両建てなら、XMにも知られないだろう・・・」と思われます。

とは言え、実際にはカバー先の金融機関が他社口座と同じだった場合などXMが禁止事項の該当者として知られる可能性は十分に高いです。

複数名と共謀して行う両建て(グループ間の両建て)

複数名と共謀して行う両建て(グループ間の両建て)は、意図的に行わなければ発生しない悪質な取引になる禁止事項の1つです。

グループ間の両建てとは、特定の銘柄の売りポジションだけを注文する人もしくはグループと、同銘柄の買いポジションによる注文だけを行うといった、複数名で行う両建てになります。

XMでは複数名による両建てが禁止事項に定められている

XMの様に、追証無しのゼロカットを採用しているFX業者では、口座へ入金した金額以上の損失は発生しません。

したがって、取引するタイミングによっては、共謀して両建てを行うと一方の口座は大きく含み益を残し、片方の口座ではゼロカットにより、一定額の損失に抑えられてしまいます。

不正に利益を取得できてしまう「複数名と共謀して行う両建て(グループ間の両建て)」は、悪質な不正取引です。

複数アカウントを使用した両建て

複数のアカウントを使用した両建ても、禁止事項である複数口座による両建てに該当します。

根本的に、XMでは同一人物が複数のアカウントを開設することを禁止しており、口座を開設する際には、身分証明書などの本人確認書類の提出も必要です。

複数のアカウントを開設するには、他人の名前や身分証明書を提出することになるため、なりすまし登録として「複数アカウントを使用した両建て」に加えて、不正なアカウント登録にも違反することになります。

XMの禁止事項 2.裁定取引(アービトラージ)

XMでは、裁定取引(アービトラージ)は禁止されています。
裁定取引とは、同一通貨ペアの価格のズレや、スワップポイントの差などを利益として狙う取引方法です。

XMで禁止されている裁定取引とは、同じ銘柄の価格がXMと他社で異なる場合に両建てを使って行うアービトラージになります。

XMでは裁定取引が禁止

例えば、同じ通貨ペアの価格がXMで108円と他社107.9円の時に、XMで空売り、他社では買いを行い、どちらかの価格に戻った際には、一方の口座はゼロカットさら、残った口座には含み益が残る形となります。

裁定取引は、一部のFX業者だと許可されている場合もあるものの、XMでは裁定取引が禁止事項に定められているため注意しましょう。

XMの禁止事項 3.レートエラー・接続遅延を利用した取引

XMでは、取引サーバーへの接続遅延や遅延によるレートエラーを利用した取引は禁止事項の1つです。

取引は、インターネットを介してXMの取引システムや、XMの提携するカバー先の金融機関へと接続するため、自身のネット環境のトラブルなどにより遅延が発生する場合があります。

接続遅延が発生すると、実際の市場価格と差が生じるレートエラーが発生してしまいます。

XMではレートエラーだけを狙った取引、そしてレートエラーを利用した裁定取引も禁止です。

XMの禁止事項 4.ボーナスの不正取得を目的とした取引

XMは、海外FX業者の中でも高額なボーナスを提供していることで有名です。

XMのボーナスは、トレード資金として活用でき、ボーナスを利用した取引で得た利益は一切の制限なく出金できます。

自己資金を使わず、利益を得るためにボーナスの不正取得を目的とした取引は禁止です。

例えば、取引毎に受け取ることができるXMポイントを取得するためだけに、両建て等の取引を行うとボーナスの不正取得に繋がるとして禁止事項に当てはまる可能性があります。

ただし、同一口座に両建ては禁止事項ではないため、XMポイントの取得だけを目的とした取引だけを行わない限り、基本的に問題はありません。

XMの禁止事項 5.窓(ギャップ)のみを狙った取引

XMでは窓開けに限定して取引することは禁止事項に該当する

経済指標の発表結果や、要人発言、月曜日の市場が開くタイミングなどで価格が大きく動き値が飛ぶ現象が「窓(ギャップ)」です。

XMでは、窓の発生タイミングだけを狙い取引を行ってならない禁止事項があります。

窓の発生を予測することは不可能であるものの、一般的に窓開けが発生しやすいとされる以下のタイミングに限定して取引を行わないようにしましょう。

  • 経済指標の発表前後
  • 月曜日の早朝・土曜日の早朝
  • 要人発言の発表前後

もちろん、上記のタイミング以外も取引している方は問題ありません。

XMの禁止事項では、窓(ギャップ)の発生しやすいタイミングだけを取引する行為を禁止しています。

窓が発生しやすい条件とスリッページの発生条件は同じなので以下の記事を参考にしましょう。

XMのスリッページについて詳しく知る!

XMの禁止事項 6.MT4・MT5を使わないオートメーション取引

XM公式の取引プラットフォームMetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)を使わない方法によって取引を行うことは禁止事項に定められています。例えば、AIを使ったオートメーション取引(自動売買)は、独自で開発したプラットフォームや、XM公式ではない方法で取引を行うため禁止です。

XMの禁止事項に当てはまらない取引

禁止事項 当てはまらない

ここまで、XMの禁止事項についてご紹介しました。XMに限らず、多くのFX業者は様々な取引方法を禁止事項に定めています。

禁止事項が多くて、取引の自由度がないように感じた方も多いかもしれません。

とは言え、XMでは特殊な取引方法でない限り、非常に自由度の高い条件で取引が可能です。

ここでは、XMで禁止されていない取引方法として代表的な5つを解説します。

1.スキャルピング

XMでは、スキャルピングが認められています。

スキャルピングとは、数秒~数分の間でポジションのエントリーから決済が完結する短期間のトレード方法のことです。

実際に、何分からスキャルピングとするか定義はないものの、取引頻度の高さから注文を受けきるのが難しいため、一部のFX業者では「スキャルピング禁止」、あるいは「短期間で高頻度の売買を禁止」と禁止事項に定めている場合も少なくありません。

しかし、XMは業界でもトップクラスの約定力を備えており、全ての注文が約定する執行率100%を備えています。
XMでは、スキャルピングに関して一切の制限がありません。

スキャルピングは「10分以上」

XMでスキャルピングを行うのに、特に注文から決済までの時間に決まりは有りません。しかし、XMのスタンダード口座もしくはマイクロ口座でスキャルピングを行う場合は、可能な範囲で注文から決済まで10分以上の取引方法をおすすめします。なぜなら、XMポイントの付与対象は、注文から決済まで10分以上の取引だからです。XMポイントは、トレード資金に使えるクレジットやキャッシュバックと交換でき、スキャルピングでも10分以上の取引を行うことでお得にXMを利用できます。

2.自動売買(EA)

XMでは、非公式の取引プラットフォーム等を使ったオートメーション取引(自動売買)の利用不可として禁止事項に定められていました。

しかし、XM公式の取引プラットフォームMetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)を使った自動売買は許可されています。

MT4・MT5には、それぞれ独自のプログラミング言語である「MQL言語」を使った自動売買を稼働させられる、エキスパートアドバイザーの機能による自動売買は利用可能です。

エキスパートアドバイザー(EA)は、他の自動売買プログラムより比較的簡単に自動売買のプログラムを作成することができます。

また、既に完成されたEAを利用することで、誰でも自動売買をすぐ稼働して取引が可能です。

3.ボーナス単体の取引

XMの禁止事項では「ボーナスの不正取得を目的とした取引」が禁止されていました。

ただし、ボーナスを使った取引に関しては、複数口座で両建てを行わない限り、特に制限はありません。

例えば、3,000円相当のクレジットが貰えるXMの新規口座開設ボーナスでは、入金をしなくても3,000円相当のクレジット単体で取引を始めることができます。

もちろん、クレジット単体の口座で発生した利益も出金可能なので、自己資金無しでお金を稼ぐことも可能です。

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4.経済指標・要人発言の発表前後の取引

XMの禁止事項で禁止されているのは「経済指標・要人発言の発表前後だけを狙った取引」です。

したがって、経済指標・要人発言が発表されるタイミングでの取引自体は禁止されていません。

XMの口座で、取引が行われるタイミングが全て関連する経済指標が発表されるタイミングといった場合は禁止事項に該当します。

しかし、通常の取引が行われる中で、経済指標と重なるタイミングがある程度であれば、特に問題がありません。

XMの禁止事項 まとめ

XM 禁止事項 まとめ

XMの禁止事項 まとめ

  • XMでは複数口座による両建てが禁止事項に定められている
  • XMで許可されているのは同一口座内の両建て
  • XMは裁定取引(アービトラージ)が禁止
  • XMではレートエラー・接続遅延・窓のみを狙った取引が禁止
  • ボーナスの不正取得を目的とした取引は禁止
  • MT4・MT5を使わない自動売買は禁止
  • MT4・MT5のEAを使った自動売買がXMは公認
  • スキャルピング・自動売買・ボーナスを使った取引に制限はない
  • 経済指標や要人発言の発表前後でも取引は可能

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今回は「XMの禁止事項を徹底解説!罰則の対象にならない為に」のテーマでお届けしました。

FX業者の禁止事項は、罰則として不正に得た利益の出金拒否や口座凍結があります。FX初心者の方にとって禁止事項は少し複雑に感じたと思います。

とは言え、XMの場合は、国内を含めたFX業者の中でも禁止事項を具体的に定めているので良心的です。

基本的には、両建てを行う場合は同じ口座内で完結させることを意識すれば問題はおきないでしょう。

不正行為を行わなくとも、口座開設から入金、そして取引毎のボーナスでXMはお得に利用することができます。

 

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