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【本質】XMのスリッページが多い?滑らない人が実践しているテクニック

XM スリッページ

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「注文した価格とポジションの価格が違う!」というのがスリッページです。

スリッページが発生すれば、自分が考えてた戦略もズレてしまい、想定と違う相場の動きが起きれば、スリッページが発生した値幅分の損失が大きくなります。

スリッページの発生が多いなら、XMを利用したくないと考える方も少なくありません。

そこで本記事ではXMでスリッページが多いのか?他社より約定力が高いのかリアルな口コミを含めて解説します。

スリッページは、自分である程度コントロールするテクニックもあるので、トレードの利益を伸ばすためにも是非読んでみてください。

XMはスリッページが多い?

XM スリッページ 多い

「XMはスリッページが多い」このような口コミを見た事があるかもしれません。

とは言え、スリッページが発生したことがなく、XMの約定力を高く評価するユーザーも混在しています。

何故、スリッページが発生するユーザーとスリッページが発生しないユーザーに分かれるのでしょうか?具体的な理由を解説する前に「XM スリッページ」の口コミを見てみましょう。

XMの約定力を高く評価する口コミは多く見られます。

ただし、国内FX業者と比べてスプレッドの広さが問題になることも多いです。

実際には時間帯や相場の変動によってスプレッドが変わるものの、XMはボーナスの活用や口座タイプの選択次第で実質コストを抑えることもできます。

 

XMは海外FX業者の中でも約定力が高いといった口コミも多く存在しています。EA(自動売買)では、高頻度の取引が行われるケースが多く、スリッページが少ない方が安定した運用が可能です。

TitanFX(タイタンFX)は、約定力の高さに定評のあるFX業者です。

XMでスリッページがなかったのに、他社だとスリッページが多く発生したといった口コミも見受けられました。

一般的に約定力の高い業者とXMを比べてもスリッページがないことは高く評価されているのが分かります。

XMがスリッページのない約定力だと高く評価する口コミがある反面、XMで指値が滑る(スリッページ)が発生するといった口コミもありました。

スリッページは、どのFX業者でも完全に発生しない状況を作るのは不可能なので、取引するタイミングによってはスリッページが発生しやすくなります。

そもそも「スリッページ」とは?

スリッページとは

スリッページ」とは、注文を発注する際に提示された価格と約定したポジションの価格に生じる現象です。

FXを始め、金融市場におけるモノの価格は変動するため、取引プラットフォームから発注して、サーバーに注文が到達するまでの非常に短い間に価格が変動するとスリッページが発生します。

前述した通り、価格は変動するものなので、スリッページを完全に消し去ることは難しいです。

したがって、XMに限らず、スリッページはFXトレードをしていれば遭遇する可能性が誰にでもあります。

ここでは、スリッページの本質を理解して、トレードで不要なリスクを抱えなくて済むように3つのポイントを解説します。

「スリッページ=悪」ではない

本質的にスリッページは、注文価格と約定価格にズレなので、必ずしも発生すると損失に繋がるものではありません。

なぜなら、スリッページが発生することで約定価格が有利なポジションを建てられる場合もあるからです。

スリッページで有利なレートになることもある

例えば、Aという商品の価格が上がると思い、100円で買い注文を出します。

スリッページが発生してしまい、99円で買いポジションが建ちました。
しかし、その後に急落してしまい98円に下がったところで損切りを行いました。

スリッページが発生したものの、損失は99円→98円となったため1円で済み、100円で買いポジションが建っていれば100円→98円で2円と2倍の損失になってしまいます。

したがって、スリッページが発生したからといって必ず悪い方向に進むとは限らないのです。

もちろん、自分の想定した通りの価格で約定しなければ、トレード戦略に狂いが出るため「スリッページの許容設定」で対策することもできます。

スリッページが発生しやすい?

先にご紹介した口コミにあるように、約定力の高いFX業者であるXMを利用していても注文が滑りやすいことがあります。

注文が滑りやすい場合、スリッページが発生しやすい取引方法を行っていることが原因です。

例えば、価格の変動が大きくなりやすい経済指標の発表前後なら、注文がサーバーへ到達するまでの価格のズレであるスリッページは起きやすくなります。

スリッページが発生しやすい原因」は後ほど詳しく解説しているので、何故かXMを使っているのにスリッページが多い人は確認してみましょう。

DD方式とNDD方式

NDD方式の仕組み

XMの約定力に関して調べると「XMはNDD方式だから約定力が高い」といった解説がされていることがあります。

NDD方式とは「ノン・ディーリング・デスク」の略で、ディーラーによって顧客の注文を処理せず、ディーリングシステムによって機械的に注文を処理する約定方式のことです。

確かにNDD方式を採用することで、システムが処理を行うため約定速度は向上します。

とは言え、前述した通り、スリッページ自体は相場の急変動等によって発生するリスクがあるため、NDD方式を採用していてもスリッページが発生することがあるため注意が必要です。

DD方式の仕組み

一方で、DD方式とは「ディーリング・デスク」の略で、FX業者の為替ディーラーが顧客の注文を処理します。

NDD方式と違い、人の手が加わることで理論上、NDD方式より約定スピードが遅くなりやすいです。

XMはNDD OTC方式

一言でNDD方式と言っても、実際には細かく約定方式のタイプは分かれています。

XMの約定方式には、スリッページ耐性の高い「NDD OTC方式」を採用しています。

OTCとは、Over The Counter(店頭取引)という意味です。
店頭取引では、顧客とFX業者の間で取引が成立するため、取引相手となるFX業者の母体が大きいほど約定力が高く、スリッページも抑えやすいメリットがあります。

NDD OTC取引では、取引プラットフォームからの注文をディーリングシステムが即時に約定させて、必要に応じて提携する金融機関へカバー取引を行います。

直接市場へ顧客の注文は流れませんが、注文から即時にXMが約定させるため注文→ポジションが建つまでのラグがほとんど発生しません。

実際に、XM公式サイトでも「全注文の99.35%は1秒以内で約定され、リクオートや約定拒否もない」と記載されている様に約定力の高さがXMの強みです。

スリッページが発生しやすい原因

スリッページ 発生 原因

注文が滑りやすい原因は、スリッページが発生しやすい取引方法を行っているからです。

上記の「スリッページが発生しやすい原因」を理解しておき、当てはまらない取引を行うだけで、スリッページによって想定外のポジション価格となるリスクを下げることができます。

スリッページが起きづらい環境で取引が多い場合はスリッページに合う可能性も低く、同じXM利用者でもスリッページの発生する側としない側で分かれるのです。

ここでは、スリッページが発生しやすい原因となる取引タイミングや取引環境について分かりやすくまとめました。

注目度の高い経済指標等の発表前後

注目度の高い経済指標や要人発言の発表前後ではスリッページが発生しやすいです。

経済指標・要人発言が発表される時間帯では、「事前にポジションを決済させたい」「想定より悪い指標結果で大きく売りたい」「急騰に便乗して買い叩きたい」など市場参加者の様々な思惑が重なり、価格の変動が激しくなります。

価格の変動が大きくなれば、スリッページも発生しやすいです。

経済指標等の発表前後では、価格の変動幅が総じて大きくなりやすいため、スプレッドも同時に拡大しやすくなるため注意しましょう。

週明けの月曜日・土曜日の深夜帯

週明けの月曜日の早朝、閉場が目前となる土曜日の深夜帯はスリッページが発生しやすくなります。

月曜日の早朝は、メインとなる市場が土日は休みであり、土日に関しては中東の一部地域でわずかな取引が行われるのみです。

本来、土日の価格変動もほとんどないものの、注目度の高いニュース等によって大きな取引が行われる場合があります。

土日分の変動や当日の注文が月曜日の市場が開くと同時に殺到することで、価格が急変動するためスリッページが発生しやすいです。

大口取引・マイナーな銘柄を中心としている

大口取引やマイナー銘柄の取引は、スリッページの発生がどうしても起きてしまいます。

例えば、最大ロットで取引する機会が多い方は、注文価格通りに全てのポジションを成立させるのは難しいため、スリッページがどうしても発生してしまいます。

また、取引量の多いメジャー通貨ペア、ドル円やユーロドルといった十分な流動性のある通貨ペアと違い、マイナーな通貨ペア、トルコリラや南アフリカランドといったマイナー通貨で構成される市場では、取引量が少なくスリッページが発生しやすいです。

サーバーとの接続遅延が起きている

物理的な問題でスリッページが起こりやすい場合もあります。

サーバーとの接続遅延」によって、自宅のパソコンやスマートフォンからの注文が取引サーバーに到達するまでの遅延が大きくなり、スリッページが起きてしまうのです。

サーバーとの接続遅延を改善するには3つの方法があります。

インターネット回線の速度を改善する

不安定なインターネット回線は、サーバー接続遅延を引き起こす主な原因です。

自宅のパソコンやスマートフォンの取引プラットフォームから注文すると、インターネット回線を介してXMのディーリングシステムへ送信されます。

ようするに、根本的にインターネット回線が遅ければ、XM側に問題がなくともサーバーへの接続遅延が発生してしまい、スリッページが起きやすくなってしまうのです。

より早いインターネット回線を契約したり、スマートフォンから注文する際は、安定したWi-Fi環境で行うようにすることで接続遅延を改善できます。

XMのVPSを利用する

自動売買(EA)による運用が中心といった方は、XMが提供するVPS(仮想プライベートサーバー)を利用することでサーバーとの接続遅延を劇的に改善することができます。

VPSとは、遠隔で操作できるパソコンであり、FXにおいては自動売買(EA)を24時間稼働させるためのマシンとして利用されるのが一般的です。

XMが提供するVPSは、XMの取引サーバーがあるロンドンと物理的に近い距離にあり、安定した接続環境を保つことができます。

また、以下の条件を満たしていれば、月額28ドルのレンタル料が無料で使い続けられるのが特徴です。

XMのVPSを無料で利用する条件

  • XMの口座残高が5000ドル相当額以上
  • XMで往復5ロット以上の取引がある

コンマ秒単位で取引を行う、高頻度取引の自動売買(EA)を稼働させる場合などは特にスリッページがシビアな問題になるので、XMのVPSを活用すると良いでしょう。

PC・スマートフォンの性能の高いものを利用する

XMにおける取引は、全てPCもしくはスマートフォンから行います。

あまりに古い機器を使っている場合、取引プラットフォームの動作が遅くなり、注文も遅延してしまいスリッページが発生する可能性が高いです。

XMが採用する取引プラットフォームのMetaTrader4とMetaTrader5は、決して要求されるパソコンのスペックは高くありません。

ただし、インジケーターやチャートを複数表示している場合や、古い型式を使っていると動作が遅くなり、取引の操作も不安定になります。

少なくともMetaTrader4とMetaTrader5が動作する以下の性能以上を確保しておきましょう

MetaTrader4・MetaTrader5の動作環境

パソコン 最低動作環境 推奨環境
【CPU】Pentium 1GHz

【メモリ】512MB以上

【モニター】800*600以上

【CPU】Core i3 2GHz以上

【メモリ】1GB以上

【モニター】1024*768以上

スマートフォン

タブレット端末

【iPhone・iPad】iOS 9.0以降

【Android】Android 5.0 以上

【iPhone・iPad】iOS 9.0以降

【Android】Android5.0 以上

XMで許容スリッページを設定しよう

許容スリッページ 設定

XMのスリッページが発生する人、発生しない人で口コミが分かれていました。

スリッページのほとんどは、スリッページが発生しづらい相場環境で取引することで改善できます。

さらに、XMが採用するMetaTraderの許容スリッページを設定することで、「自分が設定した許容スリッページを超える場合は注文を約定させない」といった方法でスリッページを制限することも可能です。

許容スリッページに関する注意点

許容スリッページを細かく設定することで意図しない価格での約定を避けることができます。ただし、許容スリッページが狭いほど、相場の取引量等によって許容スリッページ内で取引が成立しづらくなるため約定拒否(リクオート)が発生しやすくなるので注意しましょう。また、許容スリッページは2022年5月現在、PC版のMetaTraderでのみ設定可能です。

MetaTrader4で許容スリッページを設定する方法

XMのMetaTrader4から許容スリッページを設定する方法をご紹介します。

XMのMT4でスリッページを設定する方法1

XMのMetaTrader4を起動しましたら、上部メニューの「ツール」から「オプション」をクリックしましょう。

XMのMT4でスリッページを設定する方法2

「オプション」から「取引」のタブをクリックして、「価格誤差のデフォルト」から許容スリッページの設定を行います。

「デフォルトを指定」にチェックを入れ、許容スリッページをポイント表記で設定しましょう。

ポイントは、1pips=10ポイントの単位です。例えば、許容スリッページを0.3pipsに設定する場合は、3ポイントに指定します。

MetaTrader5で許容スリッページを設定する方法

XMのMetaTrader5から許容スリッページを設定する方法をご紹介します。

XMのMT5でスリッページを設定する方法1

XMのMetaTrader5を起動しましたら、上部メニューの「ツール」から「オプション」をクリックしましょう。

XMのMT5でスリッページを設定する方法2

「オプション」から「取引」のタブをクリックして、「スリッページ」から許容スリッページの設定を行います。

「By Default」にチェックを入れ、許容スリッページをポイント表記で設定しましょう。

ポイントは、1pips=10ポイントの単位ですから、設定したい許容スリッページのpips値を10倍にした数字がポイント表記になります。

XMの約定力を他社と比較

XM 約定力 比較

約定力(やくじょうりょく)とは、注文価格で正確に取引を成立させるFX業者の能力を指す言葉です。

スリッページは、注文した価格と約定したポジションの価格差ですから、約定力の高いFX業者を利用することで、スリッページ発生頻度が下がり、許容スリッページを細かく指定しても、比較的注文が通りやすくなります。

ここでは、具体的に以下3つのポイントでXMの約定力を他社と比較していきます。

約定力の比較ポイント

  • 執行率
  • 約定率
  • 注文から約定までの時間

執行率

執行率(しっこうりつ)とは、取引プラットフォームから注文を行い、FX業者の取引システムで注文が受理され、実行される確率を指します。

XMの執行率は100%であり、あらゆる注文は確実に執行されます。

執行率を公開する他社と比較すると、執行率100%は半数以下、XMとGEMFOREXの2社のみです。

XMの採用するNDD方式(OTC)で執行率の決め手となるのは、トレーダーからの注文を処理するデーターセンターと、取引相手となるXMのFX業者としての規模です。XMは、米AmazonやGoogleも利用する業界最大手Equinix社のデータセンターと提携しています。

また、XMは500万ユーザー以上が利用する世界的なFX業者です。
十分なFX業者としての規模と、通信インフラを備えており、執行率100%を実現しています。

約定率

約定率(やくじょうりつ)とは、注文が執行され注文価格通りに取引が成立する確率を指します。

約定率が高いほど、スリッページが発生する確率が低くなりますから、約定力においても約定率は非常に重要な要素です。

XMの約定率は、99.35%と他社よりやや高い数値になります。

また、執行率を公開するFX業者に比べて、約定率まで公開しているFX業者は少なく、執行率と約定率の両方を公開しているFX業者は信頼性が高いと言えるでしょう。

注文から約定までの時間

注文から約定までの時間が短いほどスリッページのリスクは下がります。

スリッページは、注文が執行され約定するまでの時間が掛かることで発生するため、注文→約定のラグが少ないほどスリッページは発生しづらいです。

XMの注文から約定までの時間を他社比較

XMでは、注文が執行されてから約定するまでの時間は0.336秒であり、十分な約定スピードを備えています。

また、ここまで執行率・約定力・注文から約定までの時間の全てを公開しているのは、XM・AXIORY・TitanFXの3社のみでした。

約定力に対する透明性の高さと、具体的な数字で見てもXMの約定力は非常に高いと言えるでしょう。

XMのスリッページ まとめ

XM スリッページ まとめ

XMのスリッページ まとめ

  • XMでスリッページは多くない
  • スリッページを完全になくすことは不可能
  • スリッページは相場の動きが大きいと発生しやすい
  • 許容スリッページを設定することで対策が可能
  • 許容スリッページが細かいと約定率が下がる
  • XMの約定力は他社と比べても高い

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今回は「【本質】XMのスリッページが多い?滑らない人が実践しているテクニック」のテーマでお届けしました。

スリッページは、約定力の高いXMを利用していても、市場の価格変動が激しければ、どうしても発生してしまいます。

また、MetaTraderから許容スリッページを0.1pips未満に設定して、スリッページをある程度コントロールすることは可能です。とは言え、許容スリッページがシビアになるほど注文が通りづらくなります。

スリッページが発生しづらい状況を理解して、多少の誤差でも利益が確保できる様にトレード戦略を工夫することも大切です。

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