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XMのスプレッドが広がる時間帯とは?タイミングに注意して有利に取引

XM スプレッド

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XMはスプレッドが広いから、スキャルピングや自動売買(EA)が不利

このような理由でXMを使わない人は少なくありません。

とは言え、実際にXMを使って有利な条件で自動売買(EA)を稼働させ、快適にスキャルピングで取引を行うことができます。

なぜなら、スプレッドにはXMに限らず広がる時間帯があり、XMではスプレッド分のコストを抑える方法もあるからです。

本記事では、スプレッドが広がる時間帯の基礎知識や、XMでスプレッド分のコストを抑えて自動売買(EA)やスキャルピングを有利に取引する方法までご紹介します。

XMのスプレッドが広がる時間帯

スプレッド 広がる時間帯

XMに限らず、FX業者にはスプレッドが広がる時間帯があります。

なぜなら、スプレッドの広さは、ボラティリティ(価格変動幅)の大きさや、通貨ペアがどのぐらい取引され、注文が約定するのに必要な取引相手が十分に確保できる流動性を備えているかによって変わるからです。

ここでは、スプレッドの広がる時間帯とタイミング、拡大の原因を分かりやすく解説します。

1.月曜日の早朝は広がりやすい

月曜日の早朝の時間帯は、スプレッドが広がりやすい時間帯です。

土日の取引休止期間を経て、市場が開くと同時に大きくスプレッドを拡大します。

スプレッドが拡大する原因は、土日の注目材料や市場の変動を受けて、短期間で大きく1つの時間帯に注文が殺到するのが主な理由です。

XMを含めて、国内・海外のFX業者は時差の関係で、日本時間の土曜午前7時(サマータイムは6時)に市場が閉まります。
しかし、厳密には中東のごく小さな市場では外国為替の取引があり、為替に影響を及ぼすニュースも土日に出回ることもあるのです。

したがって、例外的に土日の中東市場で大きな取引があった場合には、市場価格が月曜日の開場と共に大きく開いたり、注目されるニュース等を受けた新たな注文が殺到する要因となります。

注文が短期間に集中すれば、価格の変動幅(ボラティリティ)も大きくなり、スプレッドも広がりやすいです。

2.経済指標や要人発言の発表前後に注意

価格が大きく動くと、スプレッドも広がりやすくなります。特に短期間で著しく価格が動くタイミングでは、スプレッドも異常な拡大を見せる可能性が高いです。

やはり、関係する通貨ペアの動きが激しくなりやすい経済指標や要人発言の発表とスプレッドの拡大は、XM利用者に限らず、FXをする誰もが注意しなければなりません。

例えば、金融大国としてFXの取引をしない方でも知っている米国の経済指標、雇用統計や小売売上高の発表前後は、値動きが激しくなり、スプレッドが大きく拡大しやすい傾向があります。

XMの経済指標カレンダーが便利

XM公式サイトへ

経済指標や要人発言など、自分の取引したい通貨ペアに必要な情報を把握するのには「XM経済指標カレンダー」が便利です。

各通貨の経済指標が確認できる

XMでは、経済指標カレンダーだけでなく、日本語による最新ニュースも動画で配信しています。

スプレッドが広がる可能性の高い時間帯の把握はもちろん、トレードの判断材料としても活用できるオススメの無料コンテンツです。

3.時間帯によってスプレッドが広がる

FXでは、どの通貨ペアでも時間帯によってスプレッドが広がりやすい時間があります。

なぜなら、世界中で取引される外国為替は、24時間を通して主要となる市場と取引量が変わるからです。

例として、FXは時間帯によって以下の3つの市場に大きく分けられます。

 

東京、ロンドン、ニューヨークのそれぞれのトレーダー・投資家、金融機関が活発的に活動する時間帯があり、取引が活発になるほどスプレッドも拡大しやすいです。

ここでは、上記3つの時間帯で活発に取引されやすく、スプレッドが拡大しやすい通貨ペアなどの傾向を含めて解説します。

東京市場

午前8時から午後17時頃までの時間帯は、日本を始めとするアジア圏における取引が活発な東京市場の時間帯です。

東京市場の外国為替は、クロス円の通貨ペアが取引されやすく、スプレッドの拡大もクロス円の通貨ペアが値動きの活発化と共に見られやすくなります。

また、東京市場より前の、早朝の時間帯は東京市場より市場規模の小さいシドニー市場の時間帯です。

シドニー市場では、豪ドル、NZドルの通貨ペアが活発化するため、東京市場の早い時間帯では、AUDJPY(豪ドル円)、NZDJPY(NZドル円)の通貨ペアが大きな値動きを見せ、スプレッドが急拡大する現象も見られます。

ロンドン市場

午後16時から深夜2時に掛けては、ロンドン市場のトレーダー・投資家が活動する時間です。

ロンドン市場の取引量は、東京市場より多く、シドニー市場・東京市場で活発化した通貨ペアに加えて、ロンドン市場ではEUR(ユーロ)、GBP(ポンド) を含む通貨ペアも本格的に動き出すのがロンドン市場の大まかな傾向です。

また、午後16時から18時までの時間帯は、東京市場とロンドン市場が重なるため、大きな値動きと共にスプレッドが拡大することが多いです。

ニューヨーク市場

午後21時から早朝6時に掛けては、最も市場規模の大きいニューヨーク市場の時間帯です。

USD(米ドル)を含む通貨ペアが活発に動き始めますが、金融市場では米ドルが基軸通貨としての側面を持つため、全ての通貨ペアがニューヨーク市場では活気に溢れています。

特に、21時から翌2時に掛けては、ニューヨーク市場とロンドン市場が重なる時間帯でもあり、ボラティリティ、スプレッドが共に大きくなりやすい傾向があります。

マイナー通貨ペアはスプレッドが広い

ドル円や、ユーロドルといったメジャー通貨ペアと違い、根本的な取引量の少なさや通貨としての価値から、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアのスプレッドは広くなりやすいです。

もちろん、スプレッドが広い通貨ペアは、値動きが大きい、スワップポイントが多いといったトレード対象としての魅力があります。

XMで取り扱うマイナー通貨ペア・エキゾチック通貨ペア

FXにおいて、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアのスプレッドが広がる主な要因は、取引量が少なく、注文を約定させるのがメジャー通貨ペアより難しいことにあります。

例えば、Aというマイナー通貨ペアで100円の買いポジションで持ちたい時、100円で売りポジションを持ちたい反対方向の注文が市場に少なくとも同量が必要です。

スプレッドが広くなければ取引が成立しない

しかし、同じ注文価格、同じポジションサイズが市場に見つかる可能性は、通貨ペアの取引量によって異なります。

したがって、根本的な取引量の少ないマイナー通貨ペア・エキゾチック通貨ペアは、基準となるスプレッドを広くする必要もあり、スプレッドが広ければ、取引が成立するための流動性が確保できる仕組みです。

【他社比較】XMのスプレッドは広い?広がりやすい?

スプレッド 他社比較

ここまで、XMに限らずスプレッドが広がる時間帯や、スプレッドが広がりやすい通貨ペアをご紹介しました。

とは言え、実際の取引ではスプレッドの具体的な数字も気になります。

なぜなら、スプレッドはFX業者によって異なるからです。提携するカバー先の銀行やリクイディティプロバイダー(※)、そして取引サーバーの通信インフラによって、提示されるスプレッドに差が生まれます。

ここでは、XMのスプレッドが他の海外FX業者と比べて広いのか?また、広がりやすいのかを具体的な数値で比較してみましょう。

(※1) リクイディティプロバイダーとは、FX業者や銀行の取引相手となり、市場の流動性を確保する役割を担う金融機関です。

XMのスタンダード口座をスプレッド比較

XMのスタンダード口座と、他社のスタンダード口座でスプレッドの比較を一覧表にまとめました。

比較対象としたのは、取引される方の多い主要5通貨ペア(EUR/USD・USD/JPY・GBP/USD・AUD/USD・USD/CAD)で同日の最小・最大・平均スプレッドです。

通貨ペア/FX業者 EUR/USD

(ユーロ/米ドル)

USD/JPY

(米ドル/日本円)

GBP/USD

(ポンド/米ドル)

AUD/USD

(豪ドル/米ドル)

USD/CAD

(米ドル/カナダドル)

XM Trading

(エックスエム)

【最小】1.7pips
【平均】2.6pips
【最大】13.6pips
【最小】1.5pips
【平均】2.5pips
【最大】12.1pips
【最小】1.6pips
【平均】3.0pips
【最大】18.3pips
【最小】1.8pips
【平均】2.6pips
【最大】15.6pips
【最小】2.0pips
【平均】3.2pips
【最大】14.0pips
GEMFOREX

(ゲムフォレックス)

【最小】1.6pips
【平均】1.7pips
【最大】3.1pips
【最小】1.7pips
【平均】2.6pips
【最大】13.6pips
【最小】1.6pips
【平均】1.9pips
【最大】3.2pips
【最小】1.7pips
【平均】1.8pips
【最大】4.6pips
【最小】1.6pips
【平均】2.7pips
【最大】19.5pips
TitanFX

(タイタンFX)

【最小】1.0pips
【平均】2.0pips
【最大】21.0pips
【最小】1.2pips
【平均】2.4pips
【最大】21.0pips
【最小】1.1pips
【平均】3.0pips
【最大】21.0pips
【最小】1.0pips
【平均】1.9pips
【最大】20.3pips
【最小】1.1pips
【平均】2.7pips
【最大】19.3pips

今回の計測では、XMのスタンダード口座は他社と比べて平均スプレッドがやや広いというデメリットが見られました。

最小スプレッドに関しては、各社で大きな差はなく、スタンダード口座で主要通貨ペアは、最小1pips前後です。

ドル円のスプレッド比較グラフ

引用:myforex

また、ドル円の最大スプレッドが他社と比べて抑えられている特徴も確認できました。

他社のスタンダード口座では、20pipsを超える場面も合った同日早朝の最大スプレッドでは、XMのスタンダード口座は12pips前後で抑えられているのが分かります。

XMの約定力の高さは、急変動時のスプレッド拡大を最小限に抑えられていることから高く評価できるでしょう。

XMのゼロ口座をスプレッド比較

XMのゼロ口座と、XMのゼロ口座と同等となる他社の低スプレッド特化型口座でスプレッドの比較を一覧表にまとめました。

比較対象としたのは、取引される方の多い主要5通貨ペア(EUR/USD・USD/JPY・GBP/USD・AUD/USD・USD/CAD)で同日の最小・最大・平均スプレッド、そして取引手数料を含めた実質スプレッドです。

通貨ペア/FX業者 EUR/USD

(ユーロ/米ドル)

USD/JPY

(米ドル/日本円)

GBP/USD

(ポンド/米ドル)

AUD/USD

(豪ドル/米ドル)

USD/CAD

(米ドル/カナダドル)

XM Trading(エックスエム) 【最小】0.6pips(1.1pips)
【平均】1.6pips(2.1pips)
【最大】14.3pips(14.8pips)
【最小】0.4pips(0.9pips)
【平均】1.0pips(1.5pips)
【最大】12.4pips(12.9pips)
【最小】0.3pips(0.8pips)
【平均】1.6pips(2.1pips)
【最大】15.9pips(16.4pips)
【最小】0pips(0.5pips)
【平均】0.8pips(1.3pips)
【最大】15.3pips(15.8pips)
【最小】0.6pips(1.1pips)
【平均】1.7pips(2.2pips)
【最大】14.3pips(14.8pips)
GEMFOREX(ゲムフォレックス) 【最小】0.8pips(0.8pips)
【平均】1.4pips(1.4pips)
【最大】19.2pips(19.2pips)
【最小】0.3pips(0.3pips)
【平均】1.2pips(1.2pips)
【最大】15.2pips(15.2pips)
【最小】1.1pips(1.1pips)
【平均】2.4pips(2.4pips)
【最大】17.7pips(17.7pips)
【最小】0.3pips(0.3pips)
【平均】1.2pips(1.2pips)
【最大】19.7pips(19.7pips)
【最小】0.8pips(0.8pips)
【平均】1.4pips(1.4pips)
【最大】19.2pips(19.2pips)
TitanFX(タイタンFX) 【最小】0.3pips(0.65pips)
【平均】1.0pips(1.35pips)
【最大】10.2pips(10.55pips)
【最小】0.4pips(0.75pips)
【平均】0.8pips(1.15pips)
【最大】15.3pips(15.65pips)
【最小】0.1pips(0.45pips)
【平均】0.8pips(1.35pips)
【最大】9.7pips(10.05pips)
【最小】0pips(0.35pips)
【平均】0.3pips(0.65pips)
【最大】4.6pips(4.95pips)
【最小】0.3pips(0.65pips)
【平均】1.0pips(1.35pips)
【最大】10.2pips(10.55pips)

ドル円のスプレッド比較グラフ2

引用:myforex

XMのゼロ口座は、他社と比べて最小・最大・平均スプレッドが広がりやすい傾向が見られました。

ただし、スタンダード口座と同様にゼロ口座もドル円の最大スプレッドが抑えられていました。XMでは、ドル円を中心にトレードするのに有利な条件を備えています。

 

XMのスプレッドを一覧表で確認する

 

そもそもスプレッドが広がるデメリットとは?

スプレッド 広がるデメリット

そもそもスプレッドが広がるデメリットとは具体的に何があるのでしょうか?ここでは、スプレッドが広がる本質的なデメリットを分かりやすく解説します。

1.スプレッドが広がるとロスカットされやすい

スプレッドが広がると、ロスカットされやすくなります。

そもそも、スプレッドとは買値(ask)と売値(bid)の価格差です。スプレッドが広がれば、FX業者が定めている強制ロスカット水準に市場の価格が到達する可能性が高まります。

分かりやすい例を挙げると、買値100円、売値99円の時であれば、1円(100pips)がスプレッドです。

スプレッドの広さとロスカット

仮に、買いポジションを持っていて、強制ロスカットされる価格水準が99円の場合は、強制ロスカット発動となります。

決済注文は、買いポジションは売り、売りポジションは買いで行われますから、スプレッドが広いほど、強制ロスカットされる価格との差が縮まるため、ロスカットされやすいと言えるでしょう。

2.不利な価格で約定しやすい

スプレッドは、前述した通り買値と売値の価格差です。買値と売値では、買値の方が高く、売値の方が安くなっています。

したがって、買い注文はスプレッド分が割高となり、売り注文ではスプレッド分が割安の価格となるのが一般的です。

ただし、スプレッドは各FX業者で異なるため、同じタイミングで注文してもスプレッドの広がる状況では、スプレッド分、不利な価格で約定しやすいです。

少しでも有利な価格でポジションを持ちたい、決済価格をよりシビアにこだわりたい方は、スプレッドの狭い環境で取引しましょう。

3.スプレッド分の必要証拠金が多くなる

スプレッドが広いと必要な証拠金が多くなります。

必要証拠金は、各社のレバレッジ倍率あるいは、必要証拠金率によって算出される、ポジションを持つのに最低限必要な証拠金(口座残高)です。

スプレッドが広いほど、買値は割高に、売値は割安の価格を持つ事になりますから、スプレッドが広い分の必要証拠金が多く必要になります。

スプレッドの広さと必要証拠金

例えば、スプレッドが1.2pipsのFX業者と、スプレッドが0.2pipsでは1pips分のスプレッド差と同じく必要証拠金も多く必要です。

ただし、スプレッド差によって必要証拠金が変わるのは同じレバレッジ倍率の場合の話になります。

よくある話として、国内FXの方がスプレッドが狭いから、スプレッドの広いXMはコストが高いといった問題があります。

取引サイズ 国内FXの必要証拠金

最大25倍

XMの必要証拠金

最大888倍

10万通貨 517,810円 14,570円
1万通貨 51,781円 1,457円
1000通貨 5,178円 146円

確かに、スプレッドの広がりづらい東京市場では、原則固定で低スプレッドが多い国内FX業者にメリットがあるものの、必要証拠金はXMの方が少なく済みます。

例えば、同じ取引サイズ当たりで必要証拠金をXMと国内FXで比べると、XMの方がごく少額です。

スプレッドによる必要証拠金の差は微々たる金額ですが、レバレッジによる必要証拠金の差は非常に大きくなります。

XMのスプレッドに関する口コミ・評判

スプレッド 評判

XMのスプレッドに関する口コミをTwitterからピックアップしました。

当サイトでも調査した通り、XMのスプレッドは平均値がやや広い反面、最大値は他社より抑えられやすい傾向が口コミでも見られました。

また、スプレッドで気になる取引のコストは、XM独自の取引ボーナスであるロイヤルティプログラムで改善するのが定番です。

月曜日の早朝は、やはりXMに限らず他のFX業者でもスプレッドが広がりやすい時間帯です。とは言え、XMはスプレッドが過剰に開かないことはもちろん、レートエラーが起きない安定した取引環境は魅力です。また、筆者個人としても平均スプレッドが広い分には、トレード戦略を工夫して改善できると思います。しかし、過剰に開く最大スプレッドの広さは、予期できないことも多く対策が難しいです。

平均スプレッドの広さは、確かにXMの弱点とも言えます。とは言え、あらゆる状況下で注文が通る、XMの約定力の高さはメリットです。XMは執行率100%で注文拒否のない約定力を備えています。スプレッドが広い反面で、歴史的な大相場でも注文が通る執行率100%が強みです。

スプレッドの広さを基準にFX業者を選ぶ人も少なくありません。しかし、XMがスプレッドの狭いFX業者の多い日本でも支持されている主な理由は、ロイヤルティプログラムのコストパフォーマンスの高さです。ロイヤルティプログラム取引毎に貯まるXMポイントをキャッシュバックやクレジットと交換することでお得に利用することができます。

XMで有利に自動売買(EA)やスキャルピングをする方法

XM EA

ここまで、XMのスプレッドについて他社比較やスプレッドが広がることで発生するデメリットをご紹介しました。

XMのスプレッドが、海外FX業者の中でも、やや広い傾向があるのも事実ですが、実はXMでもスプレッドの影響を受けやすい自動売買(EA)やスキャルピングを有利にする方法があります。

誰でも実践できる方法であり、全て実践すれば低スプレッドな他社より好条件で自動売買や(EA)やスキャルピングができるので是非参考にしてみてください。

1.ロイヤルティプログラムと入金ボーナスを利用する

XMの平均スプレッドは、他社よりやや広いですが「ロイヤルティプログラム」を利用して、実質コストを他社より低く抑えることができます。

XMのロイヤルティプログラムとは、XM独自のポイントサービスです。取引毎に貯まるXMP(XMポイント)を現金によるキャッシュバックや、取引の証拠金として使えるクレジットと交換できます。

XMのロイヤルティプログラム

ロイヤルティステータス

1ロット当たりのXMP

エグゼクティブ

1ロット/10XMP

ゴールド

1ロット/13XMP

ダイアモンド

1ロット/16XMP

エリート

1ロット/20XMP

ドル円の平均スプレッド

XMPをクレジットと交換した場合の実質コスト

【スプレッド】2.5pips(2,500円)

【実質コスト】2.2pips (2,200円)

【スプレッド】2.5pips(2,500円)

【実質コスト】2.1pips (2,100円)

【スプレッド】2.5pips(2,500円)

【実質コスト】2.0pips (2,000円)

【スプレッド】2.5pips(2,500円)

【実質コスト】1.9pips (1,900円)

取引毎に貰えるXMポイントは、XMで初回取引を行ってからの経過日数でランクが上がるロイヤルティステータスによって変わります。

XMポイントは、交換レートが優れているクレジットと交換すると良いでしょう。毎回の取引で得られる金額も多くなるので実質コストを大きく下げる事が可能です。

また、XMボーナスは最大50万円相当の入金ボーナスも実施しています。

ロイヤルティプログラムで実質コストを低く、入金ボーナスで追加の資金を調達することで他社より有利に自動売買(EA)を運用したり、スキャルピングで有利に立ち回りましょう。

XMのボーナスについて詳しく知る!

2.口座タイプはスタンダード口座を選ぶ

XMのスプレッドの広さは、ロイヤルティプログラムを利用することで実質コストを抑えられると解説しました。

また、入金ボーナスでトレード資金を増やして有利に立ち回ることもできます。

ボーナスによる恩恵を受けるには、口座タイプをスタンダード口座を選びましょう。
なぜなら、XMの全てのボーナスキャンペーンの対象は、スタンダード口座もしくはマイクロ口座だからです。

数十円単位の細かな取引を行う方は、マイクロ口座でも問題ありませんが、先に紹介した通り、XMの最大888倍レバレッジでは、大半の通貨ペアは500円以内でポジションを持つことができます。

したがって、少額資金で取引する方でも標準的なスタンダード口座がおすすめです。

XMの口座タイプについて詳しく知る!

3.XM公式のVPSを利用して自動売買(EA)を稼働させる

自動売買(EA)による運用を検討している方は、XM公式のVPSを利用すると良いでしょう。

XM公式のVPSは、XMの取引サーバーと物理的な距離が近く、スリッページの発生(※1)を抑え、安定した約定力を保つことができます。

スプレッドが広がる時間帯を避け、ロイヤルティプログラムで実質コストを抑えても、スリッページが頻繁に発生しては意味がありません。

特に、自動売買(EA)は裁量のスキャルピングと違い、スリッページの起きやすい状況で取引を控えるといった管理は難しいです。
XM公式のVPSを利用することで、安定した自動売買(EA)の運用を行いましょう。

また、XMのVPSは「5000ドル相当額以上の口座残高と月間で往復5ロット以上の取引」の条件を満たせば、月額28ドルの利用料が完全無料になるのもメリットです。

XMのVPSを無料で利用すれば、常時稼働させるパソコンの購入費や電気代はもちろん、VPSのレンタル費用も0円で低コスト運用ができます。

(※1) スリッページとは、注文価格と約定価格のズレのこと

XMのスリッページについて詳しく知る!

XMのスプレッドが広がる時間帯 まとめ

XM スプレッド まとめ

XMのスプレッドが広がる時間帯 まとめ

  • どのFX業者でもスプレッドが広がる時間帯がある
  • 経済指標の発表前後や取引量の多いニューヨーク市場の時間帯に注意
  • XMは他社と比べて平均スプレッドがやや広い
  • XMは他社と比べて最大スプレッドが狭い
  • ロイヤルティプログラムと入金ボーナスでXMは実質コストを抑えられる
  • 自動売買(EA)を稼働するならXM公式のVPSで快適になる

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【簡単1分】XMの口座開設をする

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今回は「XMのスプレッドが広がる時間帯とは?タイミングに注意して有利に取引」のテーマでお届けしました。

XMに限らず、経済指標の発表前後はスプレッドが広がりやすく、マイナー通貨ペアは時間帯を問わず、スプレッドが広くなりやすいです。

XMのスプレッドを他社と比較すると、平均スプレッドはやや広いものの、月曜日の早朝や経済指標発表時などの最大スプレッドは低く保たれていました。

また、自動売買(EA)やスキャルピングは、スタンダード口座でXMのロイヤルティプログラムと入金ボーナスを活用するといった工夫で有利に立ち回ることが可能です。

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